
基本概念にとらわれることなく、パー3、パー4、パー5を各3ホールずつ配し、プレーヤーの挑戦意欲をかきたてるコースレイアウトです
原生林を数多く残したコース設計で、季節によって姿を変える自然豊かなラウンドが楽しめる
各ホールが個性豊かで変化に富み豪快なショットと確実にグリーンを捉える正確なショットが要求されます。
| ホール | PAR | バック | レギュラ | ゴールド |
| 1 | 5 | 570 | 545 | 466 |
| 2 | 4 | 381 | 360 | 318 |
| 3 | 3 | 163 | 143 | 121 |
| 4 | 4 | 377 | 372 | 308 |
| 5 | 3 | 175 | 158 | 106 |
| 6 | 5 | 500 | 479 | 419 |
| 7 | 3 | 222 | 203 | 154 |
| 8 | 5 | 507 | 442 | 369 |
| 9 | 4 | 375 | 349 | 299 |
| 南 | 36 | 3270 | 3051 | 2560 |
| 東 | 36 | 3075 | 2952 | 2528 |
打ち下ろしのロングホール。右バンカーを避けセカンドショットは、
グリーン手前セコイアの木がスタイミーになる為、右目から攻める。
2段フェアウェイのミドルホール。ティーショットは、左バンカーを避ける。 砲台グリーンの錯覚に注意し奥行は広いので攻めよう。右手前のバンカーに注意。
横長に見えるグリーンだが奥行きは30ヤードあり、グリーンを捕らえるのに
距離感が難しい。
※ニアピン推奨ホール
フラットなホールだが左にバンカー、右にO.B.の為、 無理に攻めると大ケガの素。
グリーン局所が池に囲まれた打ち下ろしの名物ショットホール。
グリーンは、奥行き40ヤードあるのでピンの位置でクラブ選びが大切。
ティーショットは左右の林でプレッシャーがかかるロングホール。2フェアウェイで
グリーン手前のバンカー、木が障害となる為ピンの位置で左右攻める方向が変わる。
※ドラコン推奨ホール
距離のある谷越えのショートホール。左目から攻めたいホールだ。
グリーンはアンジュレーションがある為、慎重にラインを読み行おう。
S字のロングホール。ティーショットの狙い目で使用クラブが変わる。
冒険するか、確実に攻めるか、プレーヤーのコースマネージメントが重要。
ストレートなミドルホール。ティーショットは、バンカーの左狙いだが
左に逃げすぎるとOBの危険性も。グリーン手前からのアプローチは難しい為、
気を付けよう。

No.1からNo.9まで9ホールの内、8ホールに池やクリーク、滝などがあり周りを山に囲まれたホールが続きます。特にNo.4(パー5)はグリーン右サイドから流れるクリークが途中でフェアウェイを横ぎり左サイドへと流れ、生駒、葛城、金剛の名峰がグリーンから見渡せます。
また、No.5(パー3)グリーン手前に池、更に手前に砂浜をイメージさせるバンカーがあり庭園風なホールでゴルファーの心を和ませています。このような戦略性と景観面のバランスを巧みに取り入れたロマンティックなコースです。
| ホール | PAR | バック | レギュラ | ゴールド |
| 1 | 5 | 455 | 440 | 360 |
| 2 | 4 | 341 | 329 | 311 |
| 3 | 4 | 368 | 360 | 279 |
| 4 | 5 | 440 | 420 | 380 |
| 5 | 3 | 134 | 122 | 94 |
| 6 | 4 | 353 | 340 | 317 |
| 7 | 4 | 396 | 376 | 353 |
| 8 | 3 | 206 | 195 | 125 |
| 9 | 4 | 382 | 370 | 309 |
| 東 | 36 | 3075 | 2952 | 2528 |
| 南 | 36 | 3270 | 3051 | 2560 |
正面の池まで230ヤード。距離の短いロングホールだが、セカンド地点から右サイドにクリークがある為無理をするとスコアを崩す危険性がある。
左手前、正面と池を配置しティーショットにプレッシャーのかかるホール。 ショットに正確な距離感が必要。
バックティから245ヤード地点に池があり、ロングヒッターは注意。
セカンドショットでバンカーに気をつけピンをデットに狙っていこう。
距離の短いサービスロングだが、230ヤード地点にクリークがフェアウェイを 横切っている。ロングヒッターはクリーク越えで2オン狙いに挑戦。
池越えのショートホール。風の影響を受けやすいホールなので、
クラブ選択が重要な鍵。
※ニアピン推奨ホール
ティーショットは易しいが、セカンドショットは手前に池、グリーン奥が狭い為、
正確な距離感が必要になる。
ティーショットは左フェアウェイ狙い。グリーン手前のバンカーに入ると パーセーブは難しくなるので注意。
池越えのショートホールだが池からグリーンサイドにつづくクリークが プレッシャーをかけている。グリーン中央から右サイドが狙い目。
豪快なうち下ろしのミドルホールでフェアウェイは広く、ドラコンに最適。
右の特徴のあるバンカーを避けセカンドショットが打ち上げになるので距離感に注意。
※ドラコン推奨ホール

林に囲まれていて、自然の地形を生かした打ちあげ、打ちおろしなど変化に富んだホールが続き、フェアウェイにも微妙なアンジュレーションがあります。
なかでもNo.5(パー4)は、打ちあげでしかもフェアウェイ左サイドには大小20個ものマウンドがあり、プレーヤーを悩ましています。
また、No.6(パー5)は打ちおろしでティーショットが左の林を越せば2オンのチャンス、失敗するとトラブルというような、ゴルファーの多彩な技術を要求するスリリングなコースです。
| ホール | PAR | バック | レギュラ | ゴールド |
| 1 | 4 | 390 | 380 | 360 |
| 2 | 4 | 415 | 390 | 333 |
| 3 | 3 | 199 | 187 | 146 |
| 4 | 4 | 406 | 393 | 329 |
| 5 | 4 | 334 | 321 | 290 |
| 6 | 5 | 499 | 476 | 428 |
| 7 | 3 | 183 | 175 | 148 |
| 8 | 4 | 426 | 384 | 314 |
| 9 | 5 | 534 | 511 | 398 |
| 北 | 36 | 3386 | 3217 | 2746 |
| 西 | 36 | 3460 | 3287 | 2802 |
豪快な打ち下ろしのミドルホール。左バンカーを避け右サイドが安全。セカンドショットは左足下りのライとなる為、距離感が難しい。
ティーショットはバンカーも無くフェアウェイが広いのでドラコンに最適。グリーン奥からの傾斜がきつい為、セカンドは花道から攻める。
※ドラコン推奨ホール
池越えの打ち下ろしのショートホール。風の影響を受けやすい。又、2段グリーンの為クラブ選択がワンオンの鍵になる。
※ニアピン推奨ホール
難易度の高いミドルホール。ティーショットはフェアウェイをキープしたい。グリーンが砲台の為、手前に外すと大叩きの危険性がある。
セカンドショットからかなりの打ち上げになるミドルホール。ティーショットは左ラフを避け右サイドから。グリーンは2段の為、ピンの位置と上りの距離感が重要になる。
比較的距離の短い左ドッグレッグのロングホール。ティーショット次第では2オンも可能。グリーン左右手前に池がある為無理をせず、3打目からでもバーディーを狙える。
手前両サイドにバンカーが口をあけている。少し大きめのクラブで。バンカーを避け、確実にグリーンを捉えたい。
距離のあるミドルホール。ティーショットは左フェアウェイ狙いで。グリーンが砲台になる為セカンドショットは高いボールが要求される。比較的グリーンが易しいのでアプローチ、パットでパーを拾いたい。
ティーショットがなだらかに打ち下ろしていくロングホール。距離をかせぎたいのが両サイドO.B.の為正確なドライバーショットが必要。グリーンは砲台の為少し大きめのクラブで。

フラットで幅も広い豪快なホールが続き、各ホール共ティーグランドからグリーンまで見通せます。
特にNo.2、No.3ホールから泉北ニュータウンを眼下に、大阪湾に向かってのショットは格別で、ゴルファーの心を満足させます。
また、後半の3ホール(No.7・No.8・No.9)は難易度の高いホールが続き、特にNo.9(パー5)右サイドのクリークやグリーン手前の池は戦略性と美しさを兼ね備えたダイナミックなコースです。
| ホール | PAR | バック | レギュラ | ゴールド |
| 1 | 4 | 400 | 379 | 343 |
| 2 | 4 | 383 | 367 | 299 |
| 3 | 4 | 422 | 403 | 309 |
| 4 | 3 | 176 | 152 | 127 |
| 5 | 4 | 380 | 366 | 356 |
| 6 | 5 | 544 | 521 | 462 |
| 7 | 3 | 197 | 184 | 125 |
| 8 | 4 | 424 | 404 | 338 |
| 9 | 5 | 534 | 511 | 443 |
| 西 | 36 | 3460 | 3287 | 2802 |
| 北 | 36 | 3386 | 3217 | 2746 |
比較的フラットなスターティングホール。ティーショットは正面鉄塔狙い。
グリーンオーバーに気をつけ手前から攻める。
ティーショットは打ち下ろし、正面230ヤード地点に池がある為クラブ選択に注意。
セカンドショットは比較的グリーンを捉えやすいが、グリーンオーバーは禁物
距離のあるミドルホール。左はO.Bに注意。右に逃げすぎるとセカンドショットで
グリーンを狙いにくくなる。
大きなグリーンのショートホール。奥からのパット・アプローチは難しくなるので
クラブの選択が重要。
※ニアピン推奨ホール
一見平凡に見えるホールだがグリーンが砲台の為、距離感が合いにくい。
高いボールと正確な距離感が要求される。
ストレートでフラットなロングホール。ティーショット・セカンドショットとも左サイドから 攻める。グリーンオーバーすると難しくなるので注意。
大きな段差のある2段グリーンのショートホール。手前には大きなバンカーがあり、 プレッシャーのかかるホールで確実にピンのある面にオンさせたい。距離を合わせないと 3パットの危険性あり。
緩やかな上りで距離のあるミドルホール。ティーショットでしっかり距離をかせぎたい。
グリーンは2段グリーンの為、下にピンがある場合、奥から早いので手前から攻める。
※ドラコン推奨ホール
ティーインググラウンドからグリーン手前まで右サイドにクリークが続くロングホール
ティーショットは無理をせず確実にフェアウェイをキープしたい。グリーンはアンジュレーションが
あり、戦略性の高いフィニッシングホールだ。
Copyright (C) 天野山カントリークラブ All rights reserved. / Supported by foodconnection